オリジナル星座早見盤 販売中


定価800円(税込)

プラネタリウムでのみ販売中です。
(インターネットでの販売等は行っていません。)
購入の際は、プラネタリウムスタッフにお尋ねください。

「宗像」オリジナルの早見盤です。
星空を見に出かけるとき、あの星なんだろ?と思ったとき、とっても便利な星空の地図、「星座早見盤」です。

【オリジナル星座早見盤について】

  • この星座早見盤は、福岡県宗像地域(北緯34度・東経130度)に合わせて作られています。
    (市販されているものは、東経135度の兵庫県明石市を中心に作られており、経度の差を補正しないと、正確な空が再現できません。)
    宗像を中心に、九州・山口県であれば、そのまま使用することができます。
  • 懐中電灯で裏から照らすと、暗い屋外でも早見盤が見やすくなっています。
  • 丈夫なプラスチック製なので、折れ曲がりにくく、また夜露に濡れても大丈夫!。
  • プラネタリウム主催の観望会「ほしぞらウォッチング」の中で、よく紹介している天体名も書かれています。

【星座早見盤の使い方】

 星座早見盤は、使い方を覚えてしまえば簡単に星座や星の位置が分かるようになります。ぜひ実際の星空の下、活用してください。


2枚の板を回して、下の板に書かれている月日と、上の板に書かれている時刻の目盛とを合わせます。
(例)10月10日午後11時にセットします。



その日時に見られる星が、丸い窓の中にあらわれます。
(例)南にセットした場合。



そのまま、頭の上にかざして見上げます。
見ている方角を確認し、自分が見ている方角の文字が下にくるように、星座早見盤を持ちます。



まずは、見つけやすい星の並びや一等星を見つけて、それらを目印に星座をたどってみましょう。
(例) 春:北斗七星・アルクトウルス  夏:デネブ・ベガ・アルタイル
    秋:ペガスス座・カシオペヤ座  冬:オリオン座・シリウス