五藤光学研究所 単眼鏡(GT-M518)販売中


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紹介

株式会社五藤光学研究所さんが製作した単眼鏡(GT-M518)の販売を行っています。

景色・風景の観察やバードウォッチング、博物館・美術館など近づいて鑑賞できない対象をもっとよく見たいとき、スポーツ観戦やコンサートにぴったりな持ち運びしやすいコンパクトな単眼鏡です。

国内プラネタリウムメーカーとして有名な五藤光学研究所さんによる日本製の製品なので、像の歪みが少なく、また倍率も5倍と使いやすい製品です。
※ 単眼鏡なので星の観察などには適していませんが、月の模様を見たりすることはできます。

価格

税込27,000円で販売しています。
興味のある方はプラネタリウムのスタッフまでお尋ねください。

仕様

対物レンズ有効径 18mm
倍率と明るさ倍率 5倍, 明るさ 13.0 (射出ひとみ径 3.6mm)
実視界・アイリリーフ10度(1000m先の視界 175m), 17.9mm
光学系コーティング超高透過率マルチコート, プロテクションコート付
合焦距離∞からおよそ 0.5m まで
大きさ幅 36mm × 高さ 41mm × 長さ 104mm
重さ約 150g
付属品ストラップ, 巾着袋, 取扱説明書

株式会社 五藤光学研究所の商品紹介ページ

株式会社 五藤光学研究所

単眼鏡 GT-M518

オリジナル星座早見盤 販売中


定価800円(税込)

プラネタリウムでのみ販売中です。
(インターネットでの販売等は行っていません。)
購入は、プラネタリウムスタッフにお尋ねください。

他では手に入らない「宗像」オリジナルの早見盤を作りました。
星空を見に出かけるとき、あの星なんだろ?と思ったとき、とっても便利な星空の地図、「星座早見盤」です。

【オリジナル星座早見盤の特色】(なぜオリジナルなの?)

★ この星座早見盤は、福岡県宗像地域(北緯34度・東経130度)に合わせて作られています。
(市販されているものは、東経135度の兵庫県明石市を中心に作られており、経度の差を補正しないと、正確な空が再現できません。)
宗像を中心に、九州・山口県であれば、そのまま使用することができます。
★ 懐中電灯で裏から照らすと、暗い屋外でも早見盤が見やすくなっています。
★ 丈夫なプラスチック製なので、折れ曲がることもなく、また夜露に濡れても大丈夫!
★ プラネタリウム主催の観望会「ほしぞらウォッチング」の中で、よく紹介している天体名も書かれています。
ほしぞらウォッチングにお越しの際には、ぜひご持参下さい。

【星座早見盤の使い方】

 星座早見盤は、星探しの地図です。ちょっと難しいように思えるかもしれませんが、使い方を覚えてしまえば簡単!実際の星空で、星座探しをしてみてください。


2枚の板を回して、下の板に書かれている月日と、上の板に書かれている時刻の目盛とを合わせます。
(例)10月10日午後11時にセットします。



その日時に見られる星が、丸い窓の中にあらわれます。
(例)南にセットした場合。



そのまま、頭の上にかざして見上げます。
見ている方角を確認し、自分が見ている方角の文字が下にくるように、星座早見盤を持ちます。



まずは、見つけやすい星の並びや一等星を見つけて、それらを目印に星座をたどってみましょう。
(例) 春:北斗七星・アルクトウルス  夏:デネブ・ベガ・アルタイル
    秋:ペガスス座・カシオペヤ座  冬:オリオン座・シリウス